実はですね、盛り塩を研究することになりました。
と云いますのは、今年の4月から新居に越してきたんですけど
なんか違うんです。うまく云えないんですけど、しっくり来ないというか。
空気がなんか違う。壁に透明の目がついてて見張られてるような
一人しかいない筈の部屋なんだけど、何となく気配がするんですよね。
九州では、グングン育っていた観葉植物が、新居へ越してきてから
生気を失われはじめている。
それともうひとつ。契約駐車場の中で、
一区画だけ不自然な駐車禁止標識が立っているところがある。
わたしたちの新居廊下から、見下ろした目線上にその区画が見える。
どうみてもオカシイ。なんで駐車場に駐車禁止なんだろ?
これは、山口県の心霊スポットで有名な
21世紀の森オレンジ車線駐車禁止区画を彷彿させる。
えっ...まさか...ひょっとして...
嫌な予感がした。
この界隈は、高齢化が進んでおり、独居老人の孤独死も少なくない。
両隣のお宅も、高齢者世帯が住んでいるようだ。
わたしたちが、引越してきたとき、両隣の人達が物珍しそうな顔をして
ベランダの、襖状の仕切りから首を出して、覗いてきたのでとても不思議だった。
その不思議がる理由は、わたしたちではなく
この物件の負パワーが満ちた歴史を知っているが故のことだったのかも知れない。
入り口扉の裏には、蜘蛛の巣が張っている。
山の手エリアの涼しさとは違う、背筋の凍るような寒々しさが漂う。
「なんか、見られてる感じするよな...。」
家族も、わたしと同じことを思っていたようです。
台所あたりに強い霊気を感じたので、セージを思いっきり焚いた。
すると、その霊気は玄関のほうへと移動していった。
それを追いかけるように、わたしも玄関へ移動してセージを焚いた。
すると、妙なラップ音(プチプチプチ)と、かすかに聴こえた。
薄気味わるいよね。この物件...
実家の母に相談したところ「ハムさん、引越当日に盛り塩で清めたの?」と訊かれた。
そういえば、懇意にしていただいている、アロマサロンのオーナーさんも
盛り塩のこと言及なさっていたことを思い出した。
【盛り塩のつくりかた】
こちらのHPから参考にさせていただきました ☞ http://bit.ly/luHhDA
①付属の台紙をハサミで切り取ります | ②切り取った台紙で円すいをつくり、のりで貼り付けます。 |
③円すいに塩を入れます。 | ④お皿に盛って台紙を取ると盛り塩の 出来上がり♪ |
早速、上記サイト情報を参考に、円錐の簡易容器にあら塩を入れて
盛り塩づくりにトライしてみた。
盛り塩をしながら、自然に言葉が出てくる
「ごめんね、貴方に出ていけと云うてるわけやないですよ。」
「うん、うん、わかってるよ。ちょっと玄関キレイキレイさせてね。」
「キライだと、云うてるわけやないねんよ。」
床を拭こうと思って、納戸からクイックルワイパーのペーパーを取ろうとしたら
上記写真左側をご覧ください。
わけのわからん、全長20㎝の大ムカデ(?)が死んでいるではありませんか。
母は、どこかの神社でお祓いしてもらってほうがいいんじゃない?と云う。
先ずは、自分でデキル限りの浄化に取り組んでみよう。
それで駄目なら、お祓いを依頼することにしよう。
先日、梅田のハービスエント3階majaでみつけた、ティンシャ(チベタンベル)をゲットして
もうすこし、がむばってみるよ。
玄関あたりの"気”を浄化していきたいと思います。
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