みなさんは、どんなことに打込んでこられましたか^^
わたしは「学研ムー」を読んで育ちました(笑)。
心霊・怪奇現象、UFO、アトランティス大陸の謎などに猛烈興味を持っていました。
そんなバックグラウンドが相まって、小さな怪奇現象は色々あった。
高校でお世話になった先生の死期予知。
義理の祖母が亡くなる日を、無意識に事前連続有休申請していたり。
近所の長老衆で亡くなる人を、なんとなくわかったり。
愛犬の亡くなる寸前を察知したり。
あまりおつきあいの無い人だけど、なんとなくその人の本性がわかってしまったりetc。



ことしの4月に引越してきた場所は、自然豊かなエリアとして定評のあるところ。
バードウォッチングや、お花がだいすきなことから、下見した瞬間
こころ鷲掴みで「ここでファイナルアンサー!!!」などと呑気に即時契約した。
その当初は、まさかこんな出来事が起こるなど思いもしなかった。
だって、緑が豊かで、収納もわりと充実していて、
楽譜や音源資料を整理、楽曲制作には好都合な環境であるといふことが
契約の決め手となったのだから。
引越当日、両隣の老人
物珍しそうに、ベランダの襖状簡易仕切りから首を突き出し
引越作業をするわたしたちを覗いて確認して、スっと首を引っ込めた。
首が亀のように柔軟な爺さんである。
また、片側隣の婆さんは意味不明の大声ヒトリゴトが特徴だ。
「キッツイなぁ〜」こころのなかで年末恒例の「笑ってはいけないシリーズ」の
「Keiko アウト!!!」というサンプリング音が脳内をかけ巡った。
でも...ちょっと待てよ。
わたし自身「アナタ常識人ですか?」といわれて、Yesと即答できないほうだ。
十人十色いろんな人がいるから、などと気にも留めないことにした。
山側の環境とは別要因の寒さ
新居手続きの際ガス屋さんが来て
「この界隈は寒いですからね〜ガス器具安くしときますよ」と
通常は3万円するガスファンヒーターを引越応援特価で、3千円弱で販売してもらえた。
山の手特有の、涼しさとはひと味ちがう、背筋がゾーっとするヒンヤリ感が特徴だ。
不可解なラップ音
特に台所の梁部分からパチパチと妙な音。
あと...廊下あたりで、誰も歩いていないのにミシミシと音が鳴る。
そして、玄関でセージ焚いているときは、原因不明のパチパチ音が連続で聴こえた。
セージを焚き&盛り塩対策
実家の母に相談してみたところ、転居場所は盛り塩したほうがいいよ、とのことで
早速実践してみたが、あまり効果はなかった。
逆に、セージを焚いたことにより、ラップ音が大きくなり
特段霊感のない、家族にまで認識できるようになってきた。
盛り塩設置、翌々日に嘲笑うかのように、盛り塩が強風で倒れていた。
(伯方の塩なので、粗塩よりも柔らかく、崩れ易いのが原因だと思われる。)
何げにみつけた駐車場の怪、ゲジの死骸
駐車場でひときわ目を惹く「使用禁止」のビス打ち。
ここまで、徹底しているのは、山口県の21世紀の森の
オレンジ斜線駐車場を超えてしまっている。
また、誰に云われるでもなく、何となく無意識に開けた納戸の扉。
消毒済みの部屋にもかかわらず、
セージの煙でいぶされたと思われる全長15㎝弱の大型ゲジの死骸が転がっていた。
なんとなく、気味のわるい住環境なのだ。
ティンシャ対策
とにかく、音でも邪悪なものを遠ざけるといふからティンシャをゲット。
ティンシャについては☞ こちら
5月23日(月)のできごと
午前中の夢か現実かわからなかった出来事。
自宅ドアの鍵が閉まっているにもかかわらず、白い頑丈な扉から
浮き上がるようにして、オフホワイトの作業服着用の
5〜6人の40代前後の男性が、廊下を歩いてわたしのところまで近づいてきた。
「な、ななな何なんですか?」
わけがわからない。
彼等にとり囲まれ、わたしは何故か捕まっていた。
身の危険を感じたので、相方にiPhoneで速攻電話連絡した。
すると、相方の声は聴こえず、彼等の声が受話器から聴こえてきた。
「そんなことをしても無駄だぞ。何をしているんだ。」といって
部下と思われる男性に取り押さえられ
リーダー格の頭の禿げた初老男性の元へ連れて行かれ
乱暴されそうになった。
抵抗しても、相手は複数なので、なかなか思うようにいかない。
玄関の傘or 台所の包丁を取りに行って、彼等に応戦するしかないと思った。
絶対絶命のとき、ピンポーンとインターホンが鳴り、わたしは目が覚めた。
そして、実際数日前に注文していた無印良品店の配達が来た。
荷物が大きかったので、配達員の方が
「もしよろしければ、納戸までお運びしましょうか?」と気遣ってくださったけど
さっきのリアルな夢が、あまりにも怖かったので
「ありがとうございます。自分で担げますんで、大丈夫ですよ。」と断ってしまった。
この物件エリアの歴史
ここの場所に、ひょっとしたら何かあったのかもしれない。
前居住者の顛末を調べるのは、管理会社通さないといけないので
一筋縄ではいかないことが想像できたので、別の方法で調べてみよう。
そう... この物件エリアの歴史を紐解くことにしたのだ。
複数の情報を拾って整理してみると、つぎの事実がわかった。
太平洋戦争のとき、この物件エリアには”防空壕”や”廃坑”があったといふ。
とくに”廃坑”は我が家の近所に位置する。
なんだか、背筋がゾーっとしてきた。
怪現象雑感
我が家に上がり込んできた、集団の作業服男性たちは
戦時中の兵隊さんじゃないかなと...。
おそらく...この手の霊魂が、ここらへんの物件で彷徨っているのかも。
そして、現実的には原因不明の高層階からのダイブ、孤独死、
駐車場の使用禁止ビス打ち、などに繋がっていくのではないかと思う。
そう考えていくと、とても納得がいく。
霊魂といっても、もともとはこの世で生きていた人だもんね。
ただ、わたしの霊感は中途半端なので(聴こえる、気配を察知程度)なので
相手が、何を欲しているのか等が、あまりよくわからない。
それに、一生この物件で暮らしていくのは正直キツイので
引越を前提に、なるだけ穏便に暮らしていこうと思う。
みんなに心配をかけてしまってごめんね。
弱音吐かずにがむばるよ∠(`∪´)!!!
長文になってしまいごめんなさい。
最後まで読んでくれたみんな、本当にありがとう(^^人)多謝!!! 拝
曰くのある場所の真上に建てたって感じでもないような気がする・・・
返信削除時間が有ったら近くを散策して、何気なくお地蔵さんがあったり、花を手向けてる場所なんかないかな?
そこに花とセージを焚いて手を合わせて(出来れば日本酒とお米を供えると更に良し)
「家に来ても何も出来ません。今はあの部屋で家族と一緒にささやかな暮らしが出来ることだけを望んでいます。どうか遠くから見守って下さい」とお祈りすればどうかな。
shigeさんへ
返信削除shigeさんコニャニャチハ。
もう映画スタンドバイミー気分で嬉しいです。
そうですね^^
近くを散策してみようと思います。
この界隈、少し上へ上がればsoftbankの電波入らなくなったり
木がうっそうと茂っていて、在る意味ワンダーランドでつヽ(`д´;)/
いまから探検逝ってきます。
日本酒と米持参で、ぬかりなく!!!
(近所で仏壇屋探して、般若心経もゲトしてきます)
と、コメント投稿しているときにラップ現象なうΣ(°Д°υ)イタ!!....
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ!!!
それでは逝ってきます∠(`∪´)!!! shigeさんに感謝♡(-人-)♡