読経の声が、一瞬ハモるように聴こえることがある。
しかし、また不協和音方向へ転じたり・・・
あの、不安定な肉声の響きがとても音楽的に聴こえる。
音楽史のなかで学ぶ「声明」
僧侶が抑揚をつけてお経を唱える...
あれは、楽譜で書かれているのだろうか...
楽譜に書かれていたら、あの微妙な抑揚も
次世代へ伝承していけるから安心だ。
「涅槃交響曲」は「声明」を
声、オーケストラで表現する。
この世にある出来事、清濁がカオス状態。
其れを音に表しているように思う。
simpleなドレミファソラシド12種類絵の具を
微妙に混ぜ合わせた力作だ。
曼荼羅を見ているような...
ペータース社のスコアがあるとの事。
12平均律のスコアで、ここまで柔軟な音を
創造構築した黛 敏郎さんの脳内構造は
どうなっていたんだろうか。
参考資料は☞こちら
時々、ウットリするほど聞き惚れる読経をする御坊さんいますね。それにお経って絶妙に韻を踏んでるっていうか。葬式に呼ばれて読経中、爆睡すちゃうのは内緒ですww(不謹慎)
返信削除Shigeさん
返信削除シゲさん(。≧ω≦)ノコンチャ!!
いつもありがとうございます(^^人)♡
わかります!!! うっとり聞き惚れる読経ってありますよね。
>それにお経って絶妙に韻を踏んでるっていうか。
めっちゃ共感します。....〆(・ω・。)
抑揚ある読経が、なんとなくメロディーに聴こえたり...
何度も反復して欲しいと思っていたら
また、別のバリエーションに移行していくみたいな(^^ゞ
葬式の読経(「ご詠歌」も含めて)、
内心でいつもクオリティ高い音楽だなぁと
関心しながら聴き入ってしまいまつワ(@'ω'@)
気持ちよくなって、爆睡わかりますわwww
そんなときに限って、お焼香の順番が回ってきたりね(A;´・ω・)フキフキ
「微妙〜な韻」部分を表現するのは
めっちゃハードル高いと思います。
音感力(半音や不協和音の匙加減)、楽曲構築力。
少しずつ研究して、作品に反映していこうと思います。
Shigeさんの貴重なヒントに感謝也♡(-人-)♡ 拝