2011/05/31

これからは ほんとうのマイセルフで

いろいろあったけど1年半にわたり試行錯誤しながら
全力でサポートしてくれたマネージャーに感謝しようと思う。
ひとつの女性疑惑があったにせよ、其れ以外の方に目を向ければ、
日々感謝すべき事もたくさんある。
近視的に捉えずに、引いたところから彼を見ると
「今迄ありがとう」と云う言葉が出て来る。これからは私がひとりで頑張る番だ。




消費者の目で見るか否かで、現場の風の温度は随分違う。
「ギャラはE万」で通ってたナイトクラブに、競合先がダンピングで
「わたしはD万で同じ仕事をしますよ?」と持ちかけ、
日銭争奪戦を繰り広げるカクテルピアノ市場も父を通してよく見て来たつもりだ。
これからは私が、冷静に舵取りしなきゃ。




父が演奏技術で悩み鬱病になった音楽クラブ畑。
そもそも、ダンピング技の出来る対象範囲は、
耐震偽装と同じで、原材料はチープな場合が多い。
「誰でも手軽に安価で調達できるもの
それを日がな毎日、使いつづける。
「楽器から音を鳴らすこと」自体で評価をくれる場所のみ有効な荒技だと思う。





「それでは駄目なんだよ」と父。次第に酒に溺れ、
ウイントン・ケリーの耳コピが追いつかず、
睡眠薬と躁鬱薬が増えて行った。




ダンピング市場で、芸術レベルの高い技術を目指し、またそれに到達できぬジレンマで
父自身の心身を蝕んでいった。
わたしはそのとき、小学生だった。今でもよく覚えている。



父の背中を見て育った結果2つの教訓を学んだ。


「活動する畑を間違えるべからず。自分の行きたい場所へ逝け。」
(ダンピング市場にいくから、ダンピングの憂き目に遭い、心が折れるのだ)


「脳内の音を具現化できるFree Keyの構造を熟知すべし。」

2011/05/29

I think about my music style

わたしは、自分の音楽パフォーマンスstyleについて、考えている。
音楽表現には、多くの選択肢がある。
その中で、わたしはいくつかの方法を選んでいくつもりだ。
I think about mymusic performance style.
In the musical expression, there are a lot of choices. 
I will choose some methods in that. 




尊敬するアーティストを分析した。
そして、わたしはつぎの6つの方法を選んだ。
I analyzed the artist whom I respected. 
And, I chose the following six methods. 



1 ひとりでできる限り多くの音を出す
A lot of sounds are emitted as much as possible by myself. 




2 不可能を可能にする為にワークステーションを使う
The workstation is used to accomplish the impossible. 




3 ワークステーションとアナログ演奏の融合
Uniting of workstation and analog performance


4 異機種間におけるデーター互換
Data is interchangeable between different models. 

  • OMF(Open Media FrameworkまたはOpen Media Framework Interchange)
  • AAF(Advanced Authoring Format)

5 ライブで、原曲サンプリング音を忠実再現すること。
そして、ライブアレンジを丁寧に仕上げる。
Reproduce the original tune sampling sound faithfully by a live scene. 
And, a live arrangement is politely finished up. 


6 TSDT理論を知る。そして、それに縛られないこと
It knows the TSDT theory. And, it is not necessary to be bound by it. 


Godoken.png

2011/05/27

人間と水

人間のカラダの6〜7割は水分で出来ているらしい。
水は澱むと、泥沼になるのと同じで
人間も、血液がドロドロになると血管が詰まり、体調不良へと繋がっていく。
水(=血液)はサラサラときれいに循環し続けるのがベストの件。あらためて、納得。
「嫌なことを水に流す」といふ言葉は、よくできてると思う。
例えば、写真一番左の白樺エキス、ティースプーン1杯程度を白湯に入れて飲むと
個人差はあると思うけど、わたしは顕著に利尿作用でトイレへ行きたくなる。
たしかに、イヤな事も水に流れてると思う。
滞留してる老廃物等もすっきり流してくれるので、錆びない身体をキープできる。




人生は長距離マラソン。
体調をセルフコントロールしながら、じっくり歩こう。
自分自身に相性の良い、お守り的な「水」を見つけるとたのしいかもです。
ご参考までに^^ きょうもGood luck for you!!!


写真左から...
【身体】ヴェレダ 白樺エリキシール (血をサラサラに)
【気を整える】サンタマリアノヴェッラ オーデコロン(香水で気分リフレッシュ)
【気の浄化】浄化スプレー2本(左からブッシュフラワースプレーECストロングスプレー)

近所の探検(自然の呼吸から聴こえてくるもの...)

わたしは先月引越してきた場所の生活圏を未だ掴みきれていない。
まえにも書いたとおり、不可解なことが連続的におこるので
近所を歩いて、隠された謎を発見するため、おととい探検に行ってきた。




心霊探知機ゴーストレーダーも忘れず持参也。
急な斜面をゆっくり歩いて上がっていった。



この界隈は、昭和の高度成長期あたりに山を切り拓き造成されたらしい。
昭和41年あたりには、銅鐸も発掘されたそうだ。
歴史を遡れば、縄文時代から人々が狩猟をしながら生活をし、
鎌倉時代に入ると、宿場町として栄え、南北朝内乱時には戦場になったとの事である。
山深い立地環境から、売木や製炭、果樹園が発達して江戸時代へ続いていく。
太平洋戦争時代の爪痕として、防空壕や、廃坑跡もところどころ残っているようだ。


独居老人が多いのも特徴だ。急勾配のカーブにさしかかったとき
険しい顔をした、少し寂しそうな面立ちの老婆とすれ違った。
とても重苦しい空気を感じた。そのときだ...ゴーストレーダーは激しく点灯しはじめた。



やっぱり光ったか...ε-(‐ω‐;)
ちょうど、舗装された道路の片側は、未だ手つかずの山林となっている。
見通しの悪い急カーブなので交通事故もけっこうあるだろう。
人と人との絆が希薄になり、煮詰まった人々が山林へ向かうことも想像できた。

特段、祠や供花などは見当たらなかったけど
歴史が風化させる時の経過の中で、何かを伝えたがっている「気」を感じた。

さらに、上へ登ることにした。運動不足なのか、ソッコー膝が笑う。


山の神様が棲んでるような、荘厳な雰囲気だった。
鳥と虫さんしか見なかった。
新参者のわたしは、話しかけても仲間に入れてもらえなかった。
「また、歩いてあそびに来ますね。いつかともだちになってね。」と挨拶しておいた。

山林は、何もいわないけれど、いろんな人たちの生き様を記憶してるんだろうな。
そして、山麓カーブですれ違った老婆。
すべて、何らかの意味があるんだと思う。
みんな生きてる。世代こそ違えど、みんな生きてる。
「相手の立場を思いやって生きていきなさい。」と...
山神さんは教えてくれたのかも知れない。



2011/05/24

非科学的なことを云うつもりないけど...新居の恐怖

学生時代に没頭したことが、おとなになって生きることってありますよね。
みなさんは、どんなことに打込んでこられましたか^^
わたしは「学研ムー」を読んで育ちました(笑)。
心霊・怪奇現象、UFO、アトランティス大陸の謎などに猛烈興味を持っていました。
そんなバックグラウンドが相まって、小さな怪奇現象は色々あった。
高校でお世話になった先生の死期予知。
義理の祖母が亡くなる日を、無意識に事前連続有休申請していたり。
近所の長老衆で亡くなる人を、なんとなくわかったり。
愛犬の亡くなる寸前を察知したり。
あまりおつきあいの無い人だけど、なんとなくその人の本性がわかってしまったりetc。



ことしの4月に引越してきた場所は、自然豊かなエリアとして定評のあるところ。
バードウォッチングや、お花がだいすきなことから、下見した瞬間
こころ鷲掴みで「ここでファイナルアンサー!!!」などと呑気に即時契約した。


その当初は、まさかこんな出来事が起こるなど思いもしなかった。
だって、緑が豊かで、収納もわりと充実していて、
楽譜や音源資料を整理、楽曲制作には好都合な環境であるといふことが
契約の決め手となったのだから。



引越当日、両隣の老人
物珍しそうに、ベランダの襖状簡易仕切りから首を突き出し
引越作業をするわたしたちを覗いて確認して、スっと首を引っ込めた。
首が亀のように柔軟な爺さんである。
また、片側隣の婆さんは意味不明の大声ヒトリゴトが特徴だ。
「キッツイなぁ〜」こころのなかで年末恒例の「笑ってはいけないシリーズ」の
「Keiko アウト!!!」というサンプリング音が脳内をかけ巡った。
でも...ちょっと待てよ。
わたし自身「アナタ常識人ですか?」といわれて、Yesと即答できないほうだ。
十人十色いろんな人がいるから、などと気にも留めないことにした。




山側の環境とは別要因の寒さ
新居手続きの際ガス屋さんが来て
「この界隈は寒いですからね〜ガス器具安くしときますよ」と
通常は3万円するガスファンヒーターを引越応援特価で、3千円弱で販売してもらえた。
山の手特有の、涼しさとはひと味ちがう、背筋がゾーっとするヒンヤリ感が特徴だ。


不可解なラップ音
特に台所の梁部分からパチパチと妙な音。
あと...廊下あたりで、誰も歩いていないのにミシミシと音が鳴る。
そして、玄関でセージ焚いているときは、原因不明のパチパチ音が連続で聴こえた。




セージを焚き&盛り塩対策
実家の母に相談してみたところ、転居場所は盛り塩したほうがいいよ、とのことで
早速実践してみたが、あまり効果はなかった。
逆に、セージを焚いたことにより、ラップ音が大きくなり
特段霊感のない、家族にまで認識できるようになってきた。
盛り塩設置、翌々日に嘲笑うかのように、盛り塩が強風で倒れていた。
(伯方の塩なので、粗塩よりも柔らかく、崩れ易いのが原因だと思われる。)




何げにみつけた駐車場の怪、ゲジの死骸
駐車場でひときわ目を惹く「使用禁止」のビス打ち。
ここまで、徹底しているのは、山口県の21世紀の森
オレンジ斜線駐車場を超えてしまっている。
また、誰に云われるでもなく、何となく無意識に開けた納戸の扉。
消毒済みの部屋にもかかわらず、
セージの煙でいぶされたと思われる全長15㎝弱の大型ゲジの死骸が転がっていた。
なんとなく、気味のわるい住環境なのだ。




ティンシャ対策
とにかく、音でも邪悪なものを遠ざけるといふからティンシャをゲット。
ティンシャについては☞ こちら




5月23日(月)のできごと
午前中の夢か現実かわからなかった出来事。
自宅ドアの鍵が閉まっているにもかかわらず、白い頑丈な扉から
浮き上がるようにして、オフホワイトの作業服着用の
5〜6人の40代前後の男性が、廊下を歩いてわたしのところまで近づいてきた。
「な、ななな何なんですか?」
わけがわからない。
彼等にとり囲まれ、わたしは何故か捕まっていた。
身の危険を感じたので、相方にiPhoneで速攻電話連絡した。
すると、相方の声は聴こえず、彼等の声が受話器から聴こえてきた。
「そんなことをしても無駄だぞ。何をしているんだ。」といって
部下と思われる男性に取り押さえられ
リーダー格の頭の禿げた初老男性の元へ連れて行かれ
乱暴されそうになった。
抵抗しても、相手は複数なので、なかなか思うようにいかない。
玄関の傘or 台所の包丁を取りに行って、彼等に応戦するしかないと思った。
絶対絶命のとき、ピンポーンとインターホンが鳴り、わたしは目が覚めた。
そして、実際数日前に注文していた無印良品店の配達が来た。
荷物が大きかったので、配達員の方が
「もしよろしければ、納戸までお運びしましょうか?」と気遣ってくださったけど
さっきのリアルな夢が、あまりにも怖かったので
「ありがとうございます。自分で担げますんで、大丈夫ですよ。」と断ってしまった。


この物件エリアの歴史
ここの場所に、ひょっとしたら何かあったのかもしれない。
前居住者の顛末を調べるのは、管理会社通さないといけないので
一筋縄ではいかないことが想像できたので、別の方法で調べてみよう。
そう... この物件エリアの歴史を紐解くことにしたのだ。
複数の情報を拾って整理してみると、つぎの事実がわかった。
太平洋戦争のとき、この物件エリアには”防空壕”や”廃坑”があったといふ。
とくに”廃坑”は我が家の近所に位置する。
なんだか、背筋がゾーっとしてきた。



怪現象雑感
我が家に上がり込んできた、集団の作業服男性たちは
戦時中の兵隊さんじゃないかなと...。
おそらく...この手の霊魂が、ここらへんの物件で彷徨っているのかも。
そして、現実的には原因不明の高層階からのダイブ、孤独死、
駐車場の使用禁止ビス打ち、などに繋がっていくのではないかと思う。
そう考えていくと、とても納得がいく。


霊魂といっても、もともとはこの世で生きていた人だもんね。
ただ、わたしの霊感は中途半端なので(聴こえる、気配を察知程度)なので
相手が、何を欲しているのか等が、あまりよくわからない。


それに、一生この物件で暮らしていくのは正直キツイので
引越を前提に、なるだけ穏便に暮らしていこうと思う。
みんなに心配をかけてしまってごめんね。
弱音吐かずにがむばるよ∠(`∪´)!!!


長文になってしまいごめんなさい。
最後まで読んでくれたみんな、本当にありがとう(^^人)多謝!!!     拝