知らぬ間に...
なんか違うって思うことが多い。
そう、祖父時代のジャブジャブ福祉恩恵が無くなってしまった。
いつの間にか...
恐らく...
失われた10年(1990年代)、
リーマンショック(2008年9月)の影響は非常に大きい。
それに歩調を合わせるように、行政サービスも確実に改悪傾向へ転じた。
顕著なのは、介護認定基準が年々手厳しくなったこと。
いままで、要介護4程度は見込めたであろう現状であっても
現在では、要介護1をGetできればいいほうである。
生活styleの見直し
自分の生活も大切だけど、父の介護も日増しに重度傾向なので
思い切って生活styleを見直すことにした。
家族会議を経て、わたしの介護ワークを増やすことになった。
母の負担を少しでも軽く。
アテにならない行政に対する愚痴も減らそうじゃないか。
いままで、自分を大きくしてくれた人だ。
その恩返しを今せずして、何時する?
そう思えば、サクサク必要経費のリストラ案も整ってきた。
誘導尋問面談の実態
介護認定面談も、形式要件シャンシャン状態だ。
担当者「おなまえは〜」
父「・・・・・」
担当者「おなまえは〜?」
父「・・・・・」
担当者「****さんですよね?」
父「ハイ」
担当者「自分の名前を認識デキルにマルつけときますね〜」
天地逆転の価値観
いままでは、行政サービスも良かった。
銀行預金の利息も良かった。
困ったことは、行政に尻を向ければ何とでもなった。
子育ても、介護も、行政頼り...
それが180度天地逆転してきてる、厳しい空気を感じる。
「自己責任」という言葉が、風とともに聴こえて来る頻度が増えた。
そう、今迄の常識が非常識になる瞬間を目の当たりにしている。
アメリカ式へ
介護保険料を払っていても、等しくサービスを受けられぬ現実。
区役所のカウンターで吠えたところで何もかわらない。
それでも、苦情を云う人が後を絶たない。
アメリカ式に変わってきてるな...と思った。
銃社会で、自分の身は自分で守るか...
行政が家族を守ってくれない
むしろ、行政や公的サービスのほうが危険がいっぱいだ。
老健施設の老人虐待
ヘルパーの、@訪問先de出来心万引き...etc
核家族から大家族へ揺り戻し
血の通わぬ、箱もの制度にしがみつくより
自発的に、こころをこめて、
家族の介護をしたほうが話が早い。
父の介護負担で、心身疲弊している母を
行政は助けてくれない。
わたしにできることをやっていこう。
ヘルパーの資格なんか無いけど、親の介護は出来るぞ。
お買い物、風呂介助、お散歩手伝い...etc
要介護認定レベル云々は全然関係ない。
自発的に家族を仲間を
政治が変わる度に、コロコロかわる制度に
振り回されないもの。
そう、それは家族や仲間との絆だと思う。
自らの手で親兄弟、仲間を助けるんだ。
割り切った気持ちになると、
行政にたいする愚痴も減り
良くも悪くも、心もカラダもすっきりした。
家族や仲間、たいせつな人達の顔を思い出したら頑張れる。
なにわのアホヂカラがどんどん湧いてくる。
思いやりという別名を持つ、不思議なチカラだ。
状況のせいにしない
どんな状況であっても、音楽はやる気さえあれば創造できる。
脳内で作曲採譜もできる。
介護を言い訳にせず、少しずつコマを進めていこうと思う。
そして、出来上がった作品を家族や大切な人達と一緒に
たいせつにシェアしていければと思います。
負けへんで。たのしく乗り越えていくよ。
面談も酷いね・・・・
返信削除これじゃ、まるっきり行政側がこちらを信用していないって事っすな。まぁ、こっちも信用してないけどw
介護はまず、誰しもがぶち当たる問題でやんすね。
介護する側の肉体(精神)的負担、金銭的負担と・・・
肉体的負担はある程度お金が解決してくれるけど、その逆なぁ・・・難しいです。
どうにも行き詰って、最後の頼み!思い切って相談に行ったら、行政側の無い袖は触れぬ的な対応は、困ってる人には心が折れそうになる程寂しいと思う。
今の行政はその筋の方より酷いねw 取れるトコからは徹底的に取る。こちら側にお金が戻る手続きのときは、ヤレ印鑑が違う~、住所が1ー2じゃなくて、一丁目2番と書け~、振込み先の口座はそれじゃダメ~、挙句の果てに窓口はあっち~とか、カウンター飛び越えて屁こきたくなるよww
まぁ、お役人も一人になれば良い人もおるけど、あの箱の中に入ったとたん上から目線。あれが気にイランのじゃあぁぁぁぁヽ(`Д´)ノ 取り乱してシマイマスタ
shigeさん
返信削除いつもありがとう。
どうしようもない、行き場のない状況を
斟酌していただけたことが、本当に嬉しいですε-(‐ω‐;)♡
>行政側の無い袖は触れぬ的な対応は、
>困ってる人には心が折れそうになる程寂しいと思う。
正にその心境です。
面談は、お上からのお達しで
認定基準を厳しくするように云われているみたいです。
なので、私達家族を含めて、行政へ認定不服クレームが
相次いだもよう。
この社会現象はニュースにも取り上げられていたみたいです。
行政も火消し対策として
再面談という仕組みを施しましたが
面談員をチェンジするだけで、認定基準ハードルは
何ひとつ変わることはありませんでした。
>取れるトコからは徹底的に取る。
>こちら側にお金が戻る手続きのときは、
>ヤレ印鑑が違う~、住所が1ー2じゃなくて、
>一丁目2番と書け~、
ホント正にそのとおりです。
掛け捨ての保険を払うよりも酷いかもです。
保険支払い該当事由を、気分次第でお上がコロコロ変えるから
どないしようもないですね。
「財源不足ですから〜」なんて云われても
その財源=税金を真面目に支払っているのにね...(+_+;)
>お役人も一人になれば良い人もおるけど、
>あの箱の中に入ったとたん上から目線。
>あれが気にイランのじゃあぁぁぁぁヽ(`Д´)ノ
わかります。同感なう。
わたしも、役所へ行くと無駄に心拍数が上がるクチです。
めっちゃバクバクいうてしまいます(A;´・ω・)
あの上から目線をギャフンと云わせてやろうと
いつになくファイティングモードになってしまうんです...
ほんで、あらゆる運を使い果たしてしまいがちです...orz
わたしも取り乱しました、、、w
あのサービスがあって無いようなものだから腹が立つので
もう、無いものと思って
家族でチカラを合わせて、介護を乗り越えていこうと思います。
あらためて、シゲさんのコメントに心から感謝也。
がむばる勇気わきます(ο´ω`ο)ゝ!!!
感謝 拝