2011/06/11

表現手法について...悩む

機材市場の流れと自分の意図
正直弱気になりながらもがいてる。
わたしはスペイシーな音による表現を好む傾向がある。
只、そのへんについて深く考えると不安になってくる。


何故ならば、サンプリング音源頒布を頼りに
効果音を採り入れたりしている。
それが、適材適所に放り込んで決まったときはとても嬉しい。
しかし、これも音源機材会社の都合で、
供給stopになってしまう可能性だってある。
一寸先は闇だ。


なので、仮に音源機材の供給デメリットがあったとしても
聴き手をガックリさせない音楽を作らないといけないと
考えるようになった。


それは、どういうことかというと
スペイシーsoundを定番として表現していて
いざLiveになったとき機材の都合で
額面通りの音が出せないときのことをあらわす。


ガックリさせない為には 身の丈に応じた...
たとえば、DTMで緻密に千手観音さながらのスケールを誇る
音源を作ったとする。
しかし、いまの自分は
Live時、メンバーに対して資金の都合上、
はずんだ演奏ギャラが出せない。
つまり頒布音源とLive音とのイメージ乖離が起こってしまう可能性が高い。


こんなに分厚い音を頒布音源(MP3)では聴かせてくれるのに
Liveでは、ひとりでシンセサイザーを駆使して
プリセットボタンを切り替えてるだけやないか...


そう評価されることが、いまの自分が一番恐れていることだ。
そこをどうするか。
そこで聴き手の方々にガックリさせない音を作るにはどうすれば良いのか。


独力でやるなら はじめから独力仕様の...
頒布音源から、独りライブ仕様の楽曲を
作っておいたほうが良いのかもしれないと思っている。
スペイシーonlyではなくて、
アナログなそれでいて塩胡椒の効かせた
誰でも作れそうで、作れない...
そういった方向へ歩きはじめている。


くじけず、やってみるよ。

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